合唱コンクールで口パクなど体験を描いた漫画『ひらもとの人生道』

合唱

クラス対抗の合唱コンクールは全員参加の学校行事ですよね。

そんな行事に心を痛めていた方がいます。

noteで耳が聞こえない世界のあるある漫画を公開している、平本龍之介さんです。

西日本新聞 僕は目で音を聴く 9話『必死に口パクする意味は』|平本龍之介|note
西日本新聞 僕は目で音を聴く 9話『必死に口パクする意味は』

 

ニュースの概要

私は音楽が苦手です。大みそかの紅白歌合戦などを家族がテレビで見ていると、孤独になってしまったような気持ちになり、機嫌が悪くなります。

 小学校でも中学校でも、音楽の授業中、うまく歌えなかったり、楽器を使いこなせなかったりすることで周りからばかにされ、笑いものになった苦い思い出があります。

 一番心苦しく、苦痛だったのは、校内での音楽祭やコンクール大会です。クラスのみんなは優勝を目指しているわけだから、足を引っ張らないよう、私は声を出さずに、口パクをしないといけません。

 口パクをするのも結構、こつが必要なのです。周りの口の形に合わせて動かさないと、審査員から「歌っていない」と判断されるからです。隣にいる友人の唇の形を横目で確認しながら、必死に歌う“ふり”をしていました。自分が参加する意味があったのだろうか-。終わるたびに、いつも思っていました。

Yahoo!ニュースより引用

口パクをしてまでコンクールに出る必要があるのか?

そのような疑問をもたれていますね。

 

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ひらもとの人生道

山あり谷ありの人生を描いたエッセイです。

 

 

 

ネットの反応

 

平本龍之介

瀧本大介さん=ペンネーム・平本龍之介=

瀧本さんは東京生まれ。生まれた時から耳が不自由で、周りの声は雑音のようにしか聞こえない。相手の唇の動きで話す内容を読み取る「読唇術」や手話、筆談を交えてコミュニケーションする。

イラストレーターだった父の影響で漫画家になるのが夢だった。プロを目指し、高校卒業後に専門学校に通ったことも。自身のブログに趣味で描いた漫画を公開していたところ、NPO法人川崎市ろう者協会(川崎市)から依頼を受け、2015年7月から、会報に漫画の連載を始めた。

西日本新聞公式サイトより引用

 

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