世界最高峰!『ラトヴィア放送合唱団』9月20日FM-NHK

合唱

合唱王国ラトヴィアにおいて頂点に君臨する『ラトヴィア放送合唱団』

24名という小編成ながら、テクニック・表現力・幅広い歌声により多くの方を魅了しています。

 

放送予定

ベストオブクラシック・選 ▽ラトビア放送合唱団 演奏会

~

「「コヤニスカッツィ」から「ヴェセルズ」」
フィリップ・グラス作曲
(7分59秒)
(フルート)若林かをり
(ソプラノ・サクソフォーン)大石将紀
(テナー・サクソフォーン)田中拓也
(合唱)ラトビア放送合唱団
(指揮)カスパルス・プトニンシュ

「スンマ」 アルヴォ・ペルト作曲
(5分08秒)
(合唱)ラトビア放送合唱団
(指揮)カスパルス・プトニンシュ

「徹夜祷 作品37」 ラフマニノフ作曲
(52分45秒)
(合唱)ラトビア放送合唱団
(指揮)カスパルス・プトニンシュ

「歌いながら生まれ、歌いながら育った」
ラトビア民謡・作曲、アルフレーズ・カルニンシュ編曲
(1分55秒)
(合唱)ラトビア放送合唱団
(指揮)カスパルス・プトニンシュ

NHKベストオブクラシックより引用

 

2017年に初来日した際の『すみだトリフォニーホール』で収録した歌声も聴かせてくれるようです!

 

ラトヴィア放送合唱団

Latvijas Radio kora grupa/ LRCS: Matīss Čudars "Bollingenas pils"/ "Bollingen Tower"

多くの優れた音楽家を輩出し、合唱大国としても名高いラトヴィアを代表する合唱団。24名と小編成ながら大ホールを満たすに十分な声量、驚愕のテクニック、透明感あふれる美声、そして何よりも高い音楽性で、合唱芸術の極みを味わわせてくれます。
巨匠ハインツ・ホリガーが「世界一の合唱団」と絶賛し、自作を歌えるのは彼らしかいないと、2017年5月に初来日が実現しました。

次回は2019年の来日を予定しています。

ヒラサ・オフィス公式サイトより引用

 

演奏会の感想

『晩祷(ばんとう)』は1時間を要する大作です!

 

関連動画

ラフマニノフ『晩祷』

Sergej Rachmaninov – Vespers (All-Night Vigil), for alto, tenor & chorus, Op. 37

美しいですね。

 

晩祷(ばんとう)とは?

 ラフマニノフ『徹夜祷(晩祷)』

『徹夜祷』(てつやとう、ロシア語: Все́нощное бде́ние)作品37はロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフが1915年に作曲した正教会の奉神礼音楽である。 無伴奏の混声合唱のための作品で、歌唱は教会スラヴ語によって行われる。 日本では『晩祷』(ばんとう)と呼ばれることも多い。

出典:ウィキペディア

 

ラフマニノフ

セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ

ロシア帝国出身の作曲家、ピアニスト、指揮者

合唱
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